小林一三遠足10西宮車庫・京都―定刻通り

ちは!マッシュでがす。今回は私が主役になったぞー。
さて皆さん、今日は楽しい楽しい遠足!いやはや鉄道づくめでございました。
にしても、今回は時刻も天候も何もかもが予定通りでした。 (今まで予定通りに進んだとか奇跡w)
ちゅーことで、いつものノリで出発進行!

9:30 西宮北口駅北改札口集合

9:52 西宮車庫到着
窓から眺めはしたけど、実際には入ったことがない(約1名を除く)この西宮車庫。本線だけじゃなく、伊丹・今津・甲陽線のねぐらでもあり、400両以上がここに収容されるようです。ちなみに今日は平日で、ちょうどラッシュの終わり頃に訪問したので、通勤痛勤客を大量に乗せてきた10連なんかが続々と就寝していました。
最初に作業員さんの説明を聞き、そのあと列車のパンタグラフ(屋上にあるアレ)の昇降実演や、ヒマな2連を使って洗車体験なんかをしました。それにしても、洗車の時の水量と水圧の凄さwww水だけで洗い落とせるなんて、流石です。
その後は検査場の中に入り、検査のタイミングなど数々の質問をしました。まあ、主に質問したのは俺なんだけど。一番奥にいる濃い緑地に黄帯の車両は「救援車」4050号で、一般車から改造されたようです。改造以来1度も動いたことのない、言わば「究極のニートレイン」として、微動だにせず鎮座していました。なんと言うか、貫録を感じるような感じないような…。とりあえず、救援車の出動機会がないほど阪急は安全なんだよ。いいことだ。しかし1度は動いてもいいのでは。
今回の西宮車庫見学は、ぶっちゃけ春に逃したレールウェイフェスティバルの代わりでした。代わりと言うにはもったいないほどの楽しさだったけどね。俺には。