ジーク・図書部!

わが忠勇なる新入生たちよ。
今や図書部精鋭の半数が
高等部進学によって消えた。
決定的打撃を受けた図書部に
いかほどの戦力が残っていようと、
それはすでに形骸である。
あえて言おう。ピンチであると!
それら弱体化した集団では、
今年度文化祭におけるテーマ「ロシア文学」を調査しきれないと
私は断言する。
図書部は、
君たち選ばれた新入生の入部によって
はじめて活動することができる。
このまま戦い続けては
ロシア文学」という
テーマそのものの危機である。
運動部の一部に思い知らせてやらねばならん。
今こそ図書部は
明日の未来に向かって立たねばならん時であると。
ジーク・図書部!


体育大会、みなさんお疲れさまでした。
図書部=中学部最恐のクラブ、であることが証明された大会となりました!